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たかようnote トピックス
たかようnoteとして随時更新していきます。
総合的な探究の時間を考えるために
08/07
少し前になりますが、学校にめだか教育デザイン合同会社の副代表をしている竹本晴登(はると)さんがいらっしゃいました。竹本さんは、慶応大4年生だった昨年、総務省の「地域活性化起業人制度」で、鷹栖町と連携協定を結び、鷹栖高校の講師を務めていらっしゃいました。大学生でありながら、仲間と現在の会社を立ち上げ、総合的な探究の時間などの授業を行ったり、学校や自治体の相談にのっている方です。本校は、教育課程を見直す中で、総合的な探究の時間も課題の一つとなっていたため、「一度学校にいらしていただけないか?」とお願いをし、来校が実現しました。本校の教務主任や高等部主事がたくさん質問をしながら、今後どんなことができそうか考えていくことになりました。本校に在籍する知的障がいの子どもたちは、知識技能が断片的になりやすく経験を通して学ぶことを大切にしています。本校における総合的な探究の時間や総合的な学習の時間で、子どもたちが「おや?」「あれ?」と自ら課題を見つけ、自分なりの解決策を見いだしながら学びを深めるためにどんな学習を計画していくか・・・。竹本さんや地域のみなさまと一緒に検討が進められたら、と思っています。竹本晴登さん(中央)との対話は夢の拡がる時間でした!続きをみる
北海道鷹栖養護学校 令和8年度ICT活用研修会のご案内
08/07
8/19(水) 10:00から、集合形式のみとなりますが、北海道鷹栖養護学校 令和8年度ICT活用研修会を開催します。「子どもの主体的・対話的で深い学びを実現する生成AIの活用」〜特別支援教育から広がるインクルーシブ教育を地域とともに考える〜をテーマに、文部科学省の生成AIガイドライン策定にも携わられた東京学芸大学附属小金井小学校の鈴木秀樹先生と、現場視点での実践的なアプローチを推進されている佐藤牧子先生を講師にお招きし、講演していただきます。続きをみる
先生たちの夏のがんばり
08/06
夏休み期間中、先生方は“今しかできない仕事”や“研修”に汗を流しています。研修の内容は様々ですが、鷹栖町から飛び出して各地の研修会や学校視察に出かけている先生もいます。今日の鷹栖町は33℃まで気温が上がっていましたが、学校では先生方が教材研究や普段できない教材の整理などに汗を流していました。そんな作業をしながら、子どもたちの2学期の活動について賑やかに話声が聞こえます。校内でいろんな先生たちの様々な取組から、子どもたちへの愛情を感じる夏休みの学校でした。もう使用しないついたてを解体して、木材として再利用するため作業する先生たち。倉庫などの整理をしながら、過去に使っていた教材を見つけ「これは使える!!」と声を上げていました。続きをみる
北野神社獅子舞の力強い演舞!
08/05
8月4日(火)、鷹栖町指定文化財である「北野神社獅子舞」が北野神社で披露されました。続きをみる
北野公園の花壇をきれいにしました!
07/31
5月に、PTA活動として北野公園にマリーゴールドを植えました。きれいに咲き誇るマリーゴールドの周りには、雑草も元気に伸び放題です。続きをみる
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