新着トピックス
たかようnoteトピックス
たかようnoteとして随時更新していきます。表示の不具合で日時が違っていますが、正確な日時は記事に記載されています。

地域連携作業~防災無線みがき完了!
08/26

今年度、作業学習の新しい取組として、鷹栖町役場と連携し、町内へ貸し出しする防災無線みがき作業を担当させていただきました。受注分の作業を全て終えることができたので、作業完了の報告と納品を行いました。5月中旬に作業を開始しました。ウエスや綿棒を使用し、細かい隙間まで汚れを取り除きました。続きをみる

今日から、2学期!
08/25

子どもたちが、元気に登校しました!長かった夏休み。友だちや先生たちと顔を合わせ、それぞれの思い出を伝え合いました。続きをみる

広島都市学園大学 竹林地 毅先生から助言をいただいた全体研究会
08/21

令和8年8月20日(木)13:00から鷹栖養護学校の体育館で全体研究会②を行いました。鷹栖養護学校では、『個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を目指したカリキュラムマネジメントの在り方』という研究主題で2か年計画で研究に取り組んでいます。昨年度はカリキュラムマネジメントの工夫を主題とし、今年度は授業づくりをメインとして研究を行っています。作業学習、体育、音楽の3つの校内研究グループから1学期に取り組んだ実践についてそれぞれ発表を行った後、Canvaを用いてグループワークを実施しました。体育グループの発表です続きをみる

東京学芸大学附属小金井小学校 鈴木秀樹先生&佐藤牧子先生のリアルな実践に学ぶICT活用研修会
08/20

 8/19(水)に東京学芸大学附属小金井小学校の鈴木 秀樹先生、佐藤 牧子先生をお迎えして、「令和8年度 北海道鷹栖養護学校ICT活用研修会」を開催しました。 講演では、子どもの主体的な学びを支える生成AIの活用法から、特別支援の視点を生かした地域ぐるみの学び合いまで、少し幅広く深みのあるテーマを取り上げました。また、現役の小学校の教諭、養護教諭として実践事例も交えて、わかりやすくお話しいただきました。 今までの生成AIの利用は、成果物ができて終わりという使い方だったのが、これからの生成AIの利用方法としては、生成AIを活用していく過程も学習の一環として捉えていく必要があると話されていました。(鈴木先生の講演) 生成AIとの向き合い方、考え方などをわかりやすくお話しいただきました。道徳の授業の実践事例などとても興味深く聴かせていただきました。続きをみる

総合的な探究の時間を考えるために
08/07

少し前になりますが、学校にめだか教育デザイン合同会社の副代表をしている竹本晴登(はると)さんがいらっしゃいました。竹本さんは、慶応大4年生だった昨年、総務省の「地域活性化起業人制度」で、鷹栖町と連携協定を結び、鷹栖高校の講師を務めていらっしゃいました。大学生でありながら、仲間と現在の会社を立ち上げ、総合的な探究の時間などの授業を行ったり、学校や自治体の相談にのっている方です。本校は、教育課程を見直す中で、総合的な探究の時間も課題の一つとなっていたため、「一度学校にいらしていただけないか?」とお願いをし、来校が実現しました。本校の教務主任や高等部主事がたくさん質問をしながら、今後どんなことができそうか考えていくことになりました。本校に在籍する知的障がいの子どもたちは、知識技能が断片的になりやすく経験を通して学ぶことを大切にしています。本校における総合的な探究の時間や総合的な学習の時間で、子どもたちが「おや?」「あれ?」と自ら課題を見つけ、自分なりの解決策を見いだしながら学びを深めるためにどんな学習を計画していくか・・・。竹本さんや地域のみなさまと一緒に検討が進められたら、と思っています。竹本晴登さん(中央)との対話は夢の拡がる時間でした!続きをみる

  

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